ラジコンのエンジン

ラジコン攻略ガイド

ラジコンのエンジン始動は簡単だがルールがある

ラジコンのエンジンをかける際に必要になる始動用具はグロー燃料と燃料ボトル、プラグヒーターの3つだけです。
作業の手順もシャシーに搭載される燃料タンクに燃料を入れて、燃料キャブレターに導き、プラグヒーターをプラグに挿し込んで、リコイルスターターのロープを何回か引き戻しするといったシンプルな4工程だけですが、シンプルであるがゆえにルールを守らなければ決して始動できないということになります。
初めてラジコンのエンジンをかける人が陥りやすいミズはキャブレターに燃料を多く送りすぎてしまうこと、スターターロープをダラダラと最後まで引っ張ってしまうことの2点です。
エンジン内に燃料を送りすぎてしまうとスターターロープがかたくて、引けなくなります。
そのような時は、無理して引っ張らずにプラグを外してスターターロープを数回引き、内部の燃料を排出させることで解決です。
この作業時は燃料が飛散するので、ウェスなどで養生することが必要になります。

ラジコンのエンジンは走りっぱなしのノーメンテは厳禁

ラジコンの電動カー同様にエンジンカーもシャシーのメンテナンスはもちろんのこと、その駆動源となるエンジン自体のメンテナンスも必要です。
内部にはピストンやコンロッド、クランクシャフトといったパーツ同士が摺れ合って動くパーツやベアリングが入っているため、そのすべては金属製ですから、走りっぱなしにしておくとサビが発生して動きが渋くなるだけでなく、次回の走行時に始動しにくくなるので注意します。
また、内部に空気を取り込むキャブレターに取り付けるエアクリーナーの定期的なメンテナンスもエンジンの寿命を伸ばすうえでは重要な作業です。
常に調子がいいラジコンカーを維持するためには、オイル注入とエアクリーナーの掃除は必ず行うようにします。
オイル注入はエアクリーナーを外して、2、3滴たらすだけで十分で注入したオイルを内部にいきわたらせるためにスターターロープを数回引き戻して完了です。
エアクリーナーの掃除はクリーナースプレーで汚れを除去して、さらにビニル袋の中にスポンジを入れて全体にしみこませるようにします。

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最終更新日:2017/2/10

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